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大好き、フレデリック・フォーサイス『交渉人』

(交渉人しかり、容疑者しかり、龍が如く、SS、大奥、逃亡者、その他アニメ類) ・・



オリジナルをクリエイトする力量があきらかに不足してるのではないでしょうか。

この本にGOを出した、監督の本広氏が最終的な戦犯ではあると思いますが・・

対する警察は、名うてのいまだ一人の犠牲者も出した事が無いと言う交渉人。

この二人のやり取りが面白いし、イラク戦争の話とかも出てきて、これは面白かったよ。

たぶん、前にもちょっと何かのエントリーで書いたんだが、この話の中で、軍曹がね楽しい飲みだったのですが、エネルギーを使いますね。

別のところでエネルギーを使いたいもんですね。

アレとかアレとか。

・今日の読書情報 五十嵐貴久の「交渉人」を読みました。

コンビニ強盗が病院をのっとってがんばるところを 警察がアレする決められた刻限、次々と失われていく人命、交渉人フィエルや武装警察の懸命の努力。

舞台裏ではロシアからの不可解な申し出に苦慮する政府。

これらが渾然一体となって圧倒的なスピード感を持った第一級のスリラーに本書を仕上げています。

姉からWOWOWで放送中の「 キルポイント 」というドラマを勧められました。

私も姉も映画「交渉人」が好きだったので、その「交渉人」の脚本家が、このドラマのプロデューサー兼脚本家の1人と聞き、興味を持った姉が現在鑑賞中。

交渉人=ネゴシエイターの登場です。

フォーサイスで何が好きかと聞かれたら、やっぱり「ジャッカルの日」でしょうか。

「戦争の犬たち」「オディッサ・ファイル」も大好きです。

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2008年07月04日 18:00に投稿されたエントリーのページです。

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